カテゴリ:外食( 21 )

Sticky Fingers

f0065083_6243119.jpg気がつけば8月ももう終わりに近づいてまいりました。まだまだ猛威の日本だそうですが、皆様その後おかわりありませんでしょうか?私は8月こそ、こまめにブログ更新をと思っていたのに、先々週末から姉が日本から襲来してきて目の回る忙しさでございました。それといいますのも先週1週間の間にローリングストーンズのコンサートに3回、プリンスのコンサートに1回という過密スケジュールをこなさねばならなかったからなのです。まるでツアーのようでございます。

f0065083_6291451.jpg腹が減っては戦ができませぬので、まずは腹ごしらえに、サウスケンジントンにございます、ストーンズの元ベーシスト、ビル・ワイマンのレストラン「Sticky Fingers」へレッツゴー!地下鉄のHigh Street Kensingtonの駅から6,7分歩くと閑静な住宅街の中に巨大なベロが見えてまいります。外では観光客らしい方々が記念撮影などを楽しんでいてショービズの匂いがしております。お店の中へ足を踏み入れれば、そこはアメリカンダイナー、はたまたファミレスかといったカジュアルなレストランでございます。

f0065083_6372663.jpg壁一面にストーンズの絵や写真が飾られていて雰囲気を盛り上げております。メニューのほうはといいますと、ハンバーガーが目玉のようで、周りのテーブルを見渡しても注文しているのはほとんどこれ。じゃ、私もとお店のイチオシ「Our Award Winning Burger」をミディアムで、姉は機内食が胸につかえているとかで「ベジバーガー」をオーダー!注文をとりにきてくれた店員さんもきさくだわ!ドドドーンと運ばれてきましたバーガーは思ったより小ぶりでホっ。ちゃんとチップスがついているところが嬉しい。

f0065083_6443733.jpgピクルス、トマトソース、玉ねぎのみじんぎりは別のシルバーの容器に入れて運ばれてくるところが、日本でカレーに「福神漬け&らっきょう」が別容器にいれて運ばれてくるのを思い出させます。トマトソースを挟み込んで、いただきます!むむ、このバーガーなかなかいけます!お肉がいい感じに焼けているうえにジューシー。1/2lbだけあって、かなりのボリュームなので、バンズを食べるのを控えめにしたほうが良さそう。姉は眉間に皺をよせて「私、これだめ」というので、一口味見。カレー風味でまぁまぁでございますわね。バーガーはやっぱり肉に限ると実感。

f0065083_6513667.jpg時間が経つにつれてストーンズファンが増えて参りました。そろそろおいとまをというときにだめもとで「風船もらってもいい?」と店員さんに訊くと「ここにあるものはなんでも持って帰っていいのよ!」と太っ腹なお言葉。風船3ついただきました。サンキュー!あとで聞いたところによるとビル・ワイマンはすでにこのお店を他の人に売り渡したとのこと。ビルってどうしているんだろうと普段はすっかり忘れているのにそんなことを思っていると、なんとコンサート最終日に私の2列前の子供連れの女性のところにビル・ワイマンが挨拶に登場!思ったより小柄。多分160cmくらいね。ビルに始まってビルに終わったスティッキー・ビルな一軒。

↓みなさまコメントをどうもありがとうございます!のちほどお返事させていただきますのでよろしくね!
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by decomaxx | 2007-08-29 07:02 | 外食

L'Atelier du Robuchon

f0065083_0173183.jpg日本はGWに突入ね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか?ロンドンはいいお天気が続いていて、よく考えてみたら雨らしい雨が降っていないので、また水不足って騒ぐのではないかと思われます。思われるといえば、来週あたりに、ロンドンのレストランランキングが発表されるようよ。巷では「NOBU」が1位をとるのでは?などと噂されております。信じられないでしょうけど、世界で一番いいレストランが集まっているのはロンドンなのよ。それというのも好景気なので世界中からビジネスマン等が集まってくるのね。最近は金融関係のフランス人がかなりCityに「出稼ぎ」にやってきているらしいわ。

f0065083_0255750.jpgそして、レストランでは去年上陸して話題を呼んだ Joel Robuchon の「L'Atelier du Robuchon 」に行って参りました。実は行ったのが2ヶ月ほど前なので記憶が曖昧ミーざんす。土曜日のランチタイムに行ったら、なんと客は私達だけ!貸切はよかったけど、なにせ調理場の真ん前の席だったんで、あまり騒げなかったわ。(ウィークデイは満席だそう)赤を基調とした店内には酢漬けと思われるレッドペッパーの瓶詰めなどの食材がふんだんに飾られております。

f0065083_0522983.jpg日本のお寿司屋さんの店創りがヒントになったとかで、たしかにカウンター席に座るとそんな雰囲気を感じます。東京店が成功したのでNY,パリ、ロンドンと支店を展開しているそうよ。そのせいか、日本人のお客さんも多いらしく、私が「写真をとってもいい?」と訊くと、「日本人のお客さんはみんな撮っていくわ」と若い頃のマドンナ似のお姉さんが笑っておりました。

f0065083_0591465.jpgさてまずは前菜。温泉卵をコンソメスープに沈ませたような一品が2番目の写真。パセリが物凄くきいております。おいしい!! 上から撮っちゃったんでよくわからないですけど、チョコレートパフェみたいに色が分かれていて綺麗だったわ。そしてスモークサーモン。スコットランド産だっけかな?ほどよい塩味と、「ふぐ刺し」のような盛り付けが泣かせます。右は「スカンピの唐揚げ」でございます。餃子の皮のようなものでくるんでありました。ちなみに「モエエシャンドンのロゼ」を飲んでおりましたの。サイコー!

f0065083_17484.jpgそしてまだ前菜は続いておりまして、「トマトとバジルのスパゲッティ」。チーズがささっております。濃厚なトマトソースが舌に絡まりついてたまりません。この味は家庭ではだせないわね。どうやって作っているのかしらと、若いフランス人の3人のシェフの動きを見ておりましたが、わからなかったわ。っていうか、誰が何を作っているのかさえわからなかったのはなぜ?それはマドンナ姉さんがかぶってたからよ。


f0065083_1125254.jpgここですでに胃が苦しくなっている私の前にドーンと現われたのは、牛肉の塊。「どこにします?」と訊かれて、どう答えていいのかわからなかったんで、とりあえず手前を指さしてみました。これ200g!大丈夫なんでしょうか?調理場の鉄板の上でお肉を焼く光景はちょっと「べにはな」な感じ。焼きあがったお肉は見るからにジューシーざんす!いただきます。ううっ、おいしいっ!!!神戸牛とか松坂牛チックなお味に思わず「日本産和牛?」と訊くと「スコッチビーフ」とのこと。おおっ、あなどれないスコットランド!


f0065083_133739.jpg食べられるかしら?などと心配したけど、結局、苦しい胃のことは無視して、このいやしい口がパクパクと食べてしまいましたわ。今までイギリスで食べた牛肉のなかで一番おいしかったなぁー。さらに付け合せに運ばれてきた「ジャガイモのロースト」も半分は食べてしまったわ。にんにくが1片仕込んでありまして、これが香ばしい上にバターとローズマリーの風味もあいまっておいしいったらありゃしないっっーー!


f0065083_1375186.jpgこちらは一緒に行った方のメインざんす。なんていう魚かわすれましたが、白身でおいしそうであった。火を通してないお顔が「おこぜ」っぽくって怒っております。(でも、この「お頭付き」ってイギリス人は駄目だろうな。魚はフィレじゃないと食べないのよね。)背中に包丁を入れてあってパカッと割れているところは、なんか「割烹」っぽいわ。そして、これについてきたマッシュポテトが絶品!クリーミーもクリーミーでとろけましてよ。チーズも入っているみたいで味も抜群。マドンナ姉さんも「これおいしいでしょ?ヘイヘイヘイ♪」と自慢げであった。


f0065083_1441792.jpg苦しいといいつつ、デザートに突入。チョコムースだったっけかな?といい加減で失礼します。なんか盛り付けが可愛らしいのよね。おフランスって感じだわ。お皿にのっている「金の玉」もチョコレートで食べられます。なんか上にのってるチョコの円盤を壊すのがもったいないけど、一口食べるとあとはかまわずバリバリいってしまうのはなぜ?それはおいしいからよ!この濃厚だけど、しつこくないチョコのコクはどうやったらでるのかしら?これも完食。


f0065083_1511436.jpgこれがもう1つのデザートでコーヒー系ですね。お皿の上のコーヒー豆は本物だけどかじると苦いかも。さらにコーヒーと紅茶を頼むと、またもやチョコとトフィーがついてきましたわ。料理のプレゼンテーションもさることながら、食事中のちょっとしたアトラクションも楽しみ。手を洗うためにだされる謎のお水と小さな白い物体。この白い物体を水の中に入れるとパーっと開いておしぼりになるのであった。堪能。参りました。さすがロブション!おタイユバンにも行きたいっ!食後に上の階のバーとレストランを案内してもらったけど、レストランは白黒基調、バーは暖炉があってくつろげる感じ。一つのビルの中でいろんなロブションが楽しめるようになっていてよ。お値段はかなりしたけど、味は勿論サービスも感じがよくって、大満足の一店。
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by decomaxx | 2007-04-30 02:06 | 外食

Busaba Eathai Revisited

f0065083_42427.jpg「William」って書いてくれないと「Kate」だと「Kate Moss」かと思うのよね、新聞の見出し。どうも本当に別れたらしいわ。原因は、ウィリアムに新しい「ジョカノ」ができたっていう噂よ。やっぱケイトは働かないから駄目なのよね。まっ、どちらにしても二人ともまだ24,5。これからたくさん出会いがあるわね。

出会いといえば「Busaba」様。わたくし、10日の間に3回も通ってしまいましたの。2回目は仕事帰りに、初回と同じ「Phad Thai Jay」という米麺炒め、3回目はまたもや「ビアン」のお友達と「Geng gari gari」っていうチキンカレーを食べに行きました。あと、友達お勧めの「イカフライ」。(写真中央)。これは珍しく日本の「イカステーキ」のような分厚いイカを使っていて美味。料理名をカタカナで書きたいけど「カップンコー」なみに難しい発音なのでパスさせて。

カレーにはココナッツライスを合わせたわ。竹筒に入れてきてくれて、いい感じなんだけど、友達が「この香り苦手なの」というので、蓋をして遠くにやったので写真には写ってませんのよ。この友達、私がトイレに行って戻ってくると、窓に向かって凄い笑顔を投げかけていいるので、そちらに視線をうつしたら「ブッチカップル」がいたわ。私の目を盗んで愛想を振りまくのはやめて!

カレーはチキンが柔らかくってマイウー。思ってたより辛かったのでダイエットコークを一気飲みしたけど、それもまたうまし。そうそう、やっぱここ「ゲイの溜まり場」みたいで、東洋系のウエイターさんもゲイだったわ!お料理を運んできてくれたジャーマン風の金髪の美男子はどうなんだろう?気になるわ。ちなみにウエイトレスさんたちはストレートみたい。職場恋愛は無理かもね。

さて、この「Busaba」って誰がオーナーなんだろうと思って調べてみたら、なんとAlan Yau!「Hakkasan」や「Yauatcha」のオーナーで、「Wagamama」もこの人がてがけたんだけど、かなり前に売却したそうな。

なんでもこの「Busaba」を始めるにあたって、David Thompsonっていうタイ料理の大家をメニュー開発のコンサルタントに迎えたらしい。そして、インテリアはパリのマーク・ジェイコブスのお店にも使われているChristian Laigreっていうフランス人家具デザイナーのものらしい。

だから、おいしくって居心地がいいわけだ。実は来週も行く予定にしている私は「ブサ中」?しばらく通いつめそうな予感がするときめきの一店。
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by decomaxx | 2007-04-17 04:33 | 外食

Sejuice in Brighton

f0065083_23531371.jpg暑いわー、夏だわー。すでに夏を感じさせる、物凄くよく晴れた週末のイギリスです。先週も「ウィリアム王子とケイティの別離」(カムフラージュだと思うけど)、「マドンナ、マラウイ訪問の目的は女の養子探し」、「Ryanair,7ポンドでアメリカ便運航」、「すっぴんのケイト・モスはただのおばさん」、「競馬のGrand Nationalに対抗して羊レースinDevon」(毛を刈られて身軽になった羊が、ぬいぐるみの羊ジョッキーを背中に乗せて疾走)などとニュースが盛りだくさんでありました。ちなみに私は「Live Earth Concert London」のチケットを申しこんだけど抽選なのでどうなるか?結果は18日発表でドキドキ。

f0065083_074311.jpgさて、あまりの好天気に誘われて、私もビーチ、それもブライトンにレッツゴー!ブライトンって「ゲイの街」だけあって、海だけじゃなくて小洒落たお店がたくさんあって素敵。強いていうなら神戸や横浜の感じでしょうかね。まずはビーチでピクニック。ここのビーチは砂じゃなくて小石状なので裸足で歩くと「ツボ刺激」が強すぎて涙がでてよ。!日光浴客は一杯だけど、海水が冷たすぎて泳いでいる人は少なめ。がしかし、暑い!日射病になりそうだわっ!というわけで小1時間でビーチは退散。街へ繰り出すと、どこかで見たお店の看板が。あっ、「Risking it all」っていう起業番組でやってた「Sejuice」っていうスムージ屋さんだわ。じゃ、ちょっと味見を。メニューに「Japanese Slipper 」なるものを発見。「草履」のことでしょうか?よくわからないけど、トライするわ。「Pineapple, mango & lime with orange juice &frozen yoghurt 」を目の前でブレンド。いただきます!オレンジの味が前面にでております。なかなかおいしいでごわすわ。思ってたより薄い感じだけど、このくらいのほうが飲みやすいかも。底にあんこが入ってるともっとおいしいかもとか想像するのも楽しい一品。
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by decomaxx | 2007-04-16 00:24 | 外食

Busada Eathai

f0065083_2353623.jpg早いものでもう4月。日本は桜が満開だそうですが、皆様お花見にはいかれたでしょうか?こちらもイースターホリデー前とあって、心なしかウキウキした雰囲気が漂っております。そして、先週はなんだか「ゲイ漬け」の1週間だったわ。まずはエルトン・ジョンの「60歳記念バースデイコンサートinマジソンスクエアガーデン」をTVで観賞。エイズ基金のチャリティも兼ねているということでセレブが一杯。そして「このおっさん見たことあるな」と思ったのは「太って刈り上げたK・D ラング」であった。

f0065083_2318380.jpgそれにひきかえエルトンの「おばさんぶり」は堂に入ってたわ。なんか「おすぎとピーコ」に紛れててもわからない感じ。コンサート自体は盛り上がってたし、エルトンはパワフルでよかったわ。そして、只今ナショナルフィルムシアターでは「Lesbian&Gay Film Festival」が催されておりまして、友達のイギリス人レズビアンが「誰も一緒に行ってくれないのよ!ついきーーーって!!!」というので、昨日おともして参りました。その前に腹ごしらえというので、彼女ご推薦のタイレストラン「Busada Eathai」にレッツゴー!


f0065083_23401226.jpgここ前から一度きたかっんだけど、いつも行列してるから諦めてたのよね。今日は空いててラッキー!オーダーは彼女お勧めのヌードル。(名前なんだっけ?どちらにしても発音できなかったわ)米粉でできたきし麺のような麺と野菜を甘酢のタレで絡めてあってマイウー!!生の「もやし」のしゃきしゃき感もよござんす。量が多いので食べきれないかもと思ったけど一気に完食。ちょっと席をはずして戻ってくると、友達が同じテーブルの女性3人組みと楽しそうに喋っている。そして気がついたわ、この人達「レズビアン」だわさ。なんでも「ドリー・パートン」のコンサートが素晴らしかったという話題で盛り上がっていたらしい。そうなのよ、知らなかったけど、ドリー・パートンって「ゲイのアイドル」なんですって!!!イギリスの人気コメディアン「グレハム・ノートン」など彼女の特番まで作ったそう。そして、コンサートでは私の友人と同じ列に座ってたのだとか。オフレコだけど、彼女達がいうには「ドリー・パートンもレズビアンかもしれない」らしい。その後、Ellen DeGeneresとPortia de Rossi(「アリーマイラブ」)の劇的ななれそめについても熱く語ってくれたわ。

そして、フェスティバル会場に着くと、彼女の知り合いの映画監督とご挨拶。背が高くて綺麗でモデルのような黒人女性だったけど、愛想はいいものの私のことを見たのは1秒。なんでも「一緒に行く友人はストレート」と先に伝えていたのだとか。ひどいじゃあ~りませんか!でも、二人は結構熱い視線だったわ。

それにしても、刈り上げでスーツに身を包んだ「おなべ」が一杯。右にチーター、左に橋本聖子って感じね。どっちかっていうとボーイッシュなタイプの方が多くて、そこにごくたまに綺麗な女性がいるかんじ。アジア人はすくなかったわ。多分、この中でストレートのアジア人は私だけだったんじゃなかろうか。実のところ「可愛い男のゲイ」目当てでいった私はがっくし。そんな人は1人もいないじゃないのーーーーっ!すけべ心が粉々に崩れたわ。

映画のほうは硬派のドキュメンタリーでなかなかよろしゅうございましたが、友人の「元カノ」が4列前に新しい彼女と座っているのに気がついたときは逃げ出したかったわ。

「Busada Eathai」は味にうるさいゲイが好きなレストランだけあっておいしかったわ。そして、カンティーンスタイルの気取らない雰囲気と、お値段も一皿6ポンドくらいからでお手頃のお勧めの一店。
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by decomaxx | 2007-04-02 00:02 | 外食

Restaurants GoGoGo! in Soho

f0065083_21465784.jpg来週末はもうクリスマス!暖かめのロンドンですがホワイトクリスマスを期待したいわ。ところで、レストランの予約はもう済ませた?これから観光に来る方も、ロンドン在住の方も場所は早めに確保しておいたほうがよくってよ。というわけで、今日はロンドンの旅行業界に長く身を置く友人に、入りやすく、味も抜群、おまけにリーズナブルという、SOHO界隈の超お勧めレストランを紹介してもらってよ。もちろん大好きな「おかま通り」こと「Old Compton Street」とは gaybourhoodよっ!素敵なお兄さん達、たくましいお姉さん達と一緒に楽しく過ごすのよっ!!!(地図の上でクリックすると拡大してよ。Old Compton St はShaftesbury Avのすぐ上)


f0065083_21133729.jpgRandall & Aubin (おしゃれFrench Seafood)
Tel: 0871 332 7426
Add: 16 Brewer Street, W1F 0SG
Mon-Sat 12:00-23:00; Sun 16:00-22:00
House wine - £10.00 p/bottle or £3.00 p/glass.
Lunch - £25.00 p/person
Dinner - £25.00 p/person
ちょっとお高く決めたいシーフードバー。内装も素敵~で、一押しお勧め♪グラスでシャンペン、オイスターにイセエビ♪

f0065083_2117652.jpgZilli Cafe
Tel: 020 7287 9233
Add: 42 Brewer Street, W1
Monday - Saturday from 8am - 10pm.
Zilli Fish の兄弟店だよーん。
カフェだからそれほど高くないし、そこそこ旨い。
それに、↓ より雰囲気がモダン。

f0065083_2119955.jpgTopo Gigio
Tel: 0871 075 7178
Add: 46 Brewer Street, LONDON, W1F 9TF ライスワインショップと同じ並びで近所
Mon-Sat 12:00-23:15; Sun Closed
Lunch - £15.00 - £20.00 p/person
Dinner - £15.00 - £20.00 p/person
安いよ、パスタとかよりメインのほうが旨いかも。
奥が深いつくりでスペースたっぷりなんで、予約要らないよ。観光客多いかな?

f0065083_2123924.jpgStockpot
Tel: 0871 4263785
Add: 40 Panton Street, SW1Y 4EA
Mon-Sat 11:30-00:00; Sun 11:30-23:30
ここは安いので有名だ。
敷居が低いので、一人でも大変入りやすい。


China City
Tel: 020 7437 1528
Add: 4 Leicester Street, WC2H 7BL
自信を持ってお勧めする中華だ!
レスタースクェアの駅の真裏だな。(写真は無し)
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by decomaxx | 2006-12-12 22:02 | 外食

1707 at Fortnum & Mason

f0065083_6504672.jpg変わりやすいお天気のロンドンです。金曜日の宝くじの結果は惨敗。遂に1等が2本出たのですが、なんと賞金は500万ポンド(約2010億円)。約240億円までたまっていたのになんで?2等以下の当選本数が多すぎたのか?ミステリー。とにかく応援していただいてありがとうございました。次のチャンスを目指して頑張ります!宝くじに当たったら是非行きたいなと思っていたのが、フォートナム&メイソンの新しいいワインバー「1707」。改装工事がやっと終わって、地下にデリとお酒売り場が移動してよ。そこにちょっとしたワインバーもオープンしました。


f0065083_657786.jpg写真を撮れるような雰囲気じゃなかったので、ちょっとお借りしてきました。階段に立っている女の人は知らない人です。とってもゆったりしたつくりで、通路が広い売り場は見やすくってよ。そして、ワイン売り場には高級ワインが山積。ボルドーの5thグロース”Lynch-Bages"クラスなら箱詰めのまま売り場の片隅に積まれていて、まるで大手ワインショップチェーンの「今月のお買い得ワイン5ポンド」のノリ。ショーケースにはビンテージがびっしりで、お値段もよそのお店より100ポンドくらい高くってくりびつ。

ワインバーはといいますと、日本のデパートでいう「イートイン」のようなこじんまりした雰囲気であります。昼間っから飲んでるリッチそうな人達がうらやましいわ。マスコミからもかなり注目されているようで、タイムアウト誌でも6星中の5星を獲得。ワインリストがとにかく素晴らしく、今のところ28種類のグラスワインが£15前後でいただけるそう。そしてフォートナム&メイソンのワインセラーから選べるうえに、コーケージ(持ち込み料)は£10とお得。お料理はだいたい一人前£20位でOK。残念なのは夜は閉まってしまうこと。なんとかちかじか行ってみたいと思わせる、とっても気になる一軒。
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by decomaxx | 2006-11-27 07:15 | 外食

Coffee @ Tate Modern

f0065083_052995.jpg肌寒いもののいいお天気のロンドンです。またもや宝くじの一等はでずよ。さて、私はトム&ケイティの結婚式には呼ばれなかったので、友達とTate Modernに行ってまいりました。(なんでもトムは太ったのでズボンのお直しが必要だったとか)まずはカフェで一服。コーヒーはおいしゅうございましたし、ないよりもこのオリジナル紙カップが可愛いのが気にいった。お向かいにセントポール寺院が見える眺めもサイコー!

f0065083_0105519.jpgさて、今日のお目当てはこれざんす。Tateに入ってすぐの広いインスタレーション用の空間に今回現れましたのは、巨大滑り台。Carsten Höllerという方の「Test Site」っていう作品で、実際に滑ることができますの。2,3,4,5の各階から滑られるのだけど、なんと友人達は5階から希望だと。ひえーーーーっ、25メーターくらいあるんですけど!!とりあえずチケット(無料)をゲットして2時間ほどブラブラしている間も老若男女を問わず悲鳴が聞こえてくる!いよいよ時間が来たので、私は着地地点で待機。カメラを構えて待っていると降りてきた!帽子とエルボーパッドを着けてたわ。ご本人たちはとっても楽しかったようで興奮気味。


f0065083_023433.jpg高所恐怖症の私は逃げていたのに、無理やり2階から滑らされるはめに。20分くらい列に並んで待っている間に、手のひらに汗がにじむ。ワナワナ。さっき飲んだコーヒーが逆流しそうだわ。いよいよ順番。1x0.5m位の布の下が袋になっていてそこへ足をいれて準備完了。ううううううっ、レッツゴー!ひゃゃーーーーー!カーブでは体が浮いて肩が側面に当たってよ!!が、ものの2秒で着地。なんにも覚えてないけど足がまだ諤諤。でも気分はすっきりしたわ。結構楽しいかも。2007年の4月9日まで展示中のお試しあれの一作品。
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by decomaxx | 2006-11-20 00:34 | 外食

Cornish pasty

f0065083_2374163.jpg暑さが戻って街行く人の服装が中途半端なロンドンです。上は秋物なのに足元はサンダルのお姉さん続出よ。新学年が始まったばっかりの小中学生は、カッターシャツに長袖セーターを着ていて、見るからに暑そうだわ。さて、こちらの話題はといえば「ブレアの花道」。来年5月に退陣が予定されているブレア首相の引き際はどうなるの?というかこの方、髪の生え際が随分と後退しましたね。あっ、秋篠宮様は、なぜあんなに白髪なの?もっとワカメや黒ごまを食べなきゃ駄目よ。

f0065083_2434460.jpgコーンウォールみやが第3弾はコーニッシュパスティ。なんでも昔、炭鉱夫さんたちのランチ用に考え出されたのだとか。厚めのパイ生地の中には角切りにしたジャガイモやお肉、チーズが入っています。このジャガイモとチーズはシチューを煮詰めたような感じでこれだけ食べてもおいしい。オーブンで20分ほど温めて、HPブランウンソースをかけて食べるとサイコー!これは地元のパン屋さん、それも行列が出来ていたお店で買ったのですが当たりでしたわ。炭鉱夫さんたちは、これを片手で食べて、最後に手に持っていたところをひょいと捨てていたのだとか。汚れた手で食べられて栄養一杯の優れものの一品。
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by decomaxx | 2006-09-08 02:51 | 外食

Lemon, Lime & Bitter @ Browns

f0065083_032810.jpg今日はちょっとむしむしするような暑さのロンドンです。オーストラリアのワニの餌付け師のSteve Irwinさんが「Stingray(アカエイ)」に刺されて亡くなったニュースが結構大きく出ています。しかし、ワニの餌付けが出来る人がアカエイにやられるとは不思議。さて、ロンドン一の魚市場のBillingsgateがあるCanary Warfに行ってまいりました。金融街のCityから大手金融機関が移ってきたこの辺りには高層ビルが立ち並んで東京にそっくり。
f0065083_047816.jpg 好景気に沸くこの金融街には高級レストランやホテルもありまして、Ubon by Nobuも出店しています。5時以降のパブには金融マン&ウーマンが溢れて楽しげに一杯やってますのよ。その中の一軒、河沿いにあるBrownsで一休み。この日は日曜日で催しがあったので親子連れ多し。午後4時ごろだったので飲み物だけオーダー。なにか変わったものないかしら?とメニューを見ると「Lemon、Lime&Bitter」とある。これいってみよう!出てまいりましたのは、なかなか綺麗なお飲み物。さていただきます。甘いのね。あれ、これお酒じゃないの?どうやら、レモネードにある種のシロップであるビターをくわえて、そこへ櫛型に切ったライムを添えただけらしい。ま、でも炭酸ののど越しがいいし、テラス席で通りで行われている催しを見ながら飲むのには丁度いいかもしれない一品。
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by decomaxx | 2006-09-05 00:55 | 外食