Williamson Traditional English Tea

f0065083_20181267.jpg先週末の3連休は雨の上に寒くて冬に逆もどりだったのに、今日はうってかわって快晴のロンドンです。夏って感じで気持ちいいですわ。ここのところ日も凄く長くて夜の10時過ぎに日没です。さて、昨日はアートな話題が3つ新聞にでておりました。まず最初はDamien Hirstの”5000万ポンド(約110億円)のダイアモンド製頭蓋骨”が公開されて話題を呼んでおります。"For The Love Of God'と名づけられたのはマヤとインカ帝国の文化に影響されたからだとか。大英博物館から展示のオファーがきているそう。誰がお買いになるのかしら?と思っていたら、金融街のCityではヘッジファンドによる「Art Investment」がお盛んだそうだそうでかなりの利益を上げている模様。私もこの人の絵なら1枚欲しいは、無理だけどと思う「サルバドール・ダリのエキシビションがTate Modernではじまりまして、こちらは9月9日まで。


f0065083_204972.jpg絵なんて高価でなかな買えないのが現実よね。せいぜいポスターか、ちょっとしたものしか買えません。というわけでもないけど、本日登場はちょっと変わった缶入り紅茶でございます。しかもパオパオ、「像」さんの形をしております。額に「Tea」という文字が凛々しいこの像缶はWilliamsonというメーカーのもの。あんまり馴染みはないけれど、「ツウ向け」の紅茶として日本でも人気があるらしいわ。お味にパンチがあるのが特徴よ。本当は缶の中味もドヒャーっとお見せしたいけれど、今回はお誕生日のプレゼント用として購入したので残念ながら開けられませんの。その代わりに「お尻」は見せちゃうわ。結構ゴージャスでしょ?これはTraditonal Englishだけど、他にもDarjeelingやEarl Greyも色ちがいであってちょっと揃えたいかも。一缶8ポンドでプレゼントにいいかもしれないぞーの一品。
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by decomaxx | 2007-06-02 21:01 | その他小売店
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